料理人として独立するのか?このまま雇われなのか?そんな悩みを解決する年収1000万円を超えて、理想のライフスタイルを一緒に実現するための、安倍南北のブログ

安倍南北の秘密の話

安倍南北秘密の話とは?

第三十二条 使用者は、労働者に休憩時間を覗き1週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。

2 使用者は1週間の各日については、労働者に休憩時間を覗き一日について八時間を超えて、労働させてなならない。

第三十二条の四の二 使用者が、対象期間中の前条に規定により労働させた期間が当該対象期間より短い労働者について、当該労働させた期間を平均化し1週間あたり四十時間を超えて労働させた場合においては、その超えた時間(第三十三条又は第三十六条第一項の規定により延長し、又は休日に労働させた時間をのぞく。)の労働については、第三十七条の規定の例により割増賃金を支払わなければならない。

第三十七条 使用者が、第三十三条又は前条第一項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働びの賃金の計算の二割五分以上五割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。

ただし、当該延長して労働させた時間が一箇所について六十時間を超えた場合においては、その超えた労働時間については、通常の労働時間の賃金の計算額の五割以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。

(安全衛生情報センターHPより抜粋)

上記に記したのが日本の労働基準法です。日本国内で働いている以上はこの法律が適用されて労働することになっています。

要約すると、1日の労働時間は8時間で、1週間の労働時間は四十時間に収めましょう。それを超えた時間は25%の割増料金を払いましょう。

ということです。

飲食店の労働時間とは?

ストレスを抱える男性

飲食店の労働時間は長いですね。朝早くに出勤し、開店準備で掃除したりランチの仕込みをしたり営業前にスタンバイをして、ランチの営業が終わったら、ディナーの仕込みをして少しの休憩をとってディナーのスタンバイをして、ディナー営業が終わったら、片付けして明日の発注をして終電で帰る。

休日は週に1回もしくは1ヶ月に6回。

せっかくの休みも疲れて昼過ぎまで寝てしまい、洗濯と掃除をして夜は勉強のために食べ歩き。貴重な休日もそれで終わり又、1週間が始まる。

という1日10〜14時間近く拘束されるライフスタイルを送っている料理人の方が多いのではないでしょうか?その上、給料はそれほど高くないという方がほとんどではないでしょうか?

もっと自由な時間や正当な賃金が欲しいと思ったことはありませんか?そんなあなたの希望を叶える為にこのブログを立ち上げました。

過去の自分に伝えたい

そんなことを言われても信用できないと思われる方もいつと思います。かつての僕も、そうでした。個人飲食店勤務で朝は8時に出勤し、食材の納品・ランチの仕込み・賄い作り・ランチの営業、ディナーの仕込みをして夜は23時過ぎに店を出る。

週末は毎週ウェディングパーティーが入っていたので、昼は結婚式のパーティーで夜は通常営業。休みは週に1回あったりなかったり、というライフスタイルを送っていました。

特に趣味もなく、休みの日は寝て過ごすか、同業者の友人と食べ歩きするという日々を送っっていました。元々僕は手先が器用で料理なら簡単に作れて、30歳くらいで独立できるかなと思って料理人という道を選んだのです。

しかし、30歳を迎えた時にとある疑問を持ちました。飲食店で独立していないし、結婚もできていない。それに気づいた時に、このままこの生活を続けていては40代になっても50代になっても同じ生活をしているのではないかと不安になったのです。

このままでは危険だと感じ、お金や経営に関することを学ぶようになりました。そんな時に出会ったのが「年収1000万円を目指す5メソッド」です。

この「年収1,000万円を目指す5メソッド」を実行することで、僕の去年の年収は約600万円、今年は約700万円くらいになる予定です。

あなたの理想のライフスタイルとは?

あなたの理想のライフスタイルとはどんなライフスタイルですか?

  • 毎日パチスロを打って生活するライフスタイル
  • 毎日食べ歩きをするライフスタイル
  • 新しい食材を探すために世界中を飛び回るライフスタイル
  • 南の島で寝そべってブルーハワイを飲むライフスタイル
  • 毎日映画三昧のライフスタイル
  • 世界遺産を回るライフスタイル
  • 好きな料理を友達や家族に作って生活するライフスタイル

どんなライフスタイルを目指しますか?というのもゴールが決められないとモチベーションを継続することが難しいからです。

この「年収1,000万円を目指す5メソッド」というのは一攫千金を狙うような、1回限りのテクニックではありません。あくまでのこの5メソッドを継続して行くことで年収1,000万円以上を目指して行くというものです。

当然、1,000万円を達成したら、次は3,000万円、5,000万円、1億円と継続することで年収はアップして行きます。1,000万円というのはあくまで通過点に過ぎません。

料理人が稼げない理由

給料

料理人が稼げない理由とは?一体なんなのか?なぜ長時間労働なのに賃金が安いのか?世間一般的には「料理人は技術を教わるから、技術を教えてもらってお金ももらえるからありがたいと思え」的な考え方がありますが、僕の個人的な意見としてはそれは違うと思います。

確かに技術を教えてはもらってますが、それを教えることで、楽になるんだったら教えてあげたほうがもっと新しいことに取り組めると思います。

根本的な話をすれば、その長時間労働になってしまった時の賃金の計算もして、売り上げ目標を立てるのが経営者の仕事だと思っているので、長時間労働で安い賃金で働かせているのはただ単純に経営者の能力の無さを従業員がフォローしているということだと思っています。

そんな無能な経営者のしわ寄せを、料理人の時間という限りあるものでカヴァーしているので料理人は稼げないのです。

料理人の労働時間が上記の労働法によって守られていれば、空いている時間で出張料理をしたり、副業で飲食店を経営したり、レシピ開発をしたりと稼ぐ方法が広がってきます。

それを阻むものが無能な経営者の飲食店とうことになります。もしも、現在そのような飲食店で働いている場合ご一報いただければ思います。

それまでの残業代などを回収する方法をご紹介したいと思います。

年収1,000万円を目指す5メソッドとは?

五を表す女性

では、この「年収1,000万円を目指す5メソッド」とはどのようなものなのでしょうか?以下の5つのメソッドを同時多発的に行うことで年収1,000万円を目指します。

  • 第一メソッド アルバイトでお金をもらう
  • 第二メソッド 副業でお金を稼ぐ
  • 第三メソッド 株式投資でお金を増やす
  • 第四メソッド 信用創造でお金を創る
  • 第五メソッド 物販ビジネスでお金を回す

これらのメソッドを同時に行うことで年収1,000万円を目指します。それぞれがすごく秘匿性の高いものとなっているので、今回は第三メソッドの株式投資でお金を増やすのみ公開させていただきます。

現在の僕も実践中で全てのメソッドを同時に行っています。その中で第二メソッドの副業でお金を稼ぐという部分がまだ弱く、それが原因で年収1,000万円に届いていないのかと思っています。

是非とも一緒に年収1,000万円を目指しましょう!

思い立ったらすぐに行動

ある有名人は言いました。「この世に失敗などありえない」

そんなことはないよと反論する方もいるかもしれません。しかし、この方の言う「この世に失敗などありえない」と言うのは、失敗してそこで辞めてしまった時に初めて失敗となる。つまり諦めずにずっと続けてる以上は「失敗ではない、成功への途中だ!」と言う考えなのです。

一緒に年収1,000万円を達成し、理想のライフスタイルを実現するためには僕にもまだそこまで多くの時間があるわけではありません。ですのでまずは限定5名だけのコンサルを募集したいと思います。

応募の条件はコメント欄にこの記事の感想を書いていただくことです。良かった点・悪かった点、疑問や質問などなんでも良いです。

目標年収1,000万円を目指す5メソッドとは?

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