門学

創門の活かし方とは?「門学」

創門とは?

それは、「生み出す力」を活用して、「表現力・技術・意欲」を武器に戦う門です。

創門の人の描く世界観、センスや直感力は、他の門の人はかなわないのが特性です。

 

「かなわない」というよりも、「理解されない」と言った方が適切なのかもしれません。

でも、それでいいのです。

 

創門の陽と月

「創門」はさらに細分化すると、太陽と月の関係のように、

「陽創門」と「月創門」という、陰陽2種類の門が存在します。

 

▼直感、ひらめき、クリエイティブな感性を武器に戦う「陽創門」

感覚と浪漫に生きる陽創門。

会社や学校では「ワガママ」「自由人」というレッテルを貼られてしまうかもしれませんが、

そんなこと、気にする必要はありません。

 

とにかく楽しく生き、心地よい環境を追求すること。

これが陽創門の人にとってもはや「義務」であり「最低条件」なのです。

 

むしろ、そうしていないと陽創門の人は本来の力を発揮できない、

という切羽詰ったレベルの話なのです。

 

時流、流行に乗った、美味しい食べ物、きれいな音楽、

美しい異性を好み、心地良くないことを嫌う、それでいいのです。

 

一見すると内向的に見られがちですが、心は広く大らかで、

物事に対してはおおよそ楽観的です。

 

仕事に対してものんびりしていたり、怠惰に見られるケースもありますが、

見た目以上に聡明で、理想は高く、高く夢のある目標設定を重んじています。

 

そして、自身が秘め持つ芸術的才能が醸しだされ、温和さと優雅さが周囲の人を魅了し始めます。

そのうち、自然と周囲からのあこがれの的になり、まるで無から有を生み出すように、

人気や豊かさを獲得してしまうのです。

 

これまでの常識にとらわれず、自分の「感性」や「直感」を重んじ、

クリエイティブなアイディアを次々と生み出します。

 

陽創門の人に「過去のデータ」とか「エビデンス」とか「規律」とか、

そんなものを求めてはいけません。

それは、求めるほうが間違っているのです。

 

▼形を創り出す力で戦う「月創門」

己の「具現化能力」を武器に戦う月創門。

時流・流行に乗った情報発信者になったり、革新的な感覚を生かせる仕事が適職。

独自のセンスを生かせる仕事に就くと、門の力を開花させることができます。

 

時流・流行の先端を感知するセンスを生まれながらにして持ち合わせているので、

それを活かすことで、業界の情報発信源としての流れを自ら作り出すことができます。

 

一方、古い体質を見るとぶち壊したくなったりもしますが、

それをモチベーションとして新しい企画やアイディアを次々と出し続けることができます。

 

また、アイディア段階のものを、最新のツールやシステムを活用して、形にすることが得意なので、

エンジニアとして月創門の力を使うこともできます。

 

ただし、サラリーマンとして「言われたものを作る」エンジニアではなく、

自らのアイディアやセンスをそのまま具現化できるエンジニアとしてのポジションを確保する必要があります。

 

▼創門を使いこなす

「創門」の人の感性や直感の力は、他の門の人はかないません。

「創門」の人たちが易々とやってみせる「技」は、天性でこなせてしまうので、

他の門の人たちはそうそう真似できるものではないですし、説明がつくものでもありません。

 

若い頃や下っ端の頃には、感性でモノを言っても「なにをいっているんだ」と一蹴されることもしばしば・・・。

でも、それでこそ創門です。そうでなければ創門ではないのです。

 

いつか、自分の感性を受け入れさせる立場を獲得できれば、

あなたの感性は誰よりも信頼され、評価されるようになるのです。

 

自分の感性と直感力を、常に信頼し続け、

磨き続けていただきたいのです。

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