負けない株式投資

 

ビジネスでも、投資でも、何をやるのでも一緒。

「株で絶対に勝ちたい!」

「株で絶対に負けたくない!」

のであれば、適当を排除すること。

適当にやったことには、適当な結果しか生まれない。
株における適当の失敗とはすなわち株での負けを意味。

勝ったり負けたりを繰り返してしまうビジネスマンや、投資家で溢れかえっている世の中。
そもそも、偶然性が強いFXや仮想通貨などは論外。

 

投資を始めるなら株式投資一択である。

しかし、騙されていはいけない。
ネット上では株式投資における、偶然の成功をあたかも必然の成功かのように語るフェイクで埋め尽くされている。

偶然性の高いものにいちいち反応してる時点で、仮に一度や二度偶然の成功を体感したところでそれに価値はない。

価値があるのは、「誰にでも再現出来る」という再現性だ。

 

FX、仮想通貨で一時的に大きな利益を獲得したのは事実かもしれない。

しかし、再現性がないのだ。

 

毎年のように仮想通貨のような金融商品が出るだろうか?

大暴落した時にFXの取引はしっかり行われるのだろうか?

 

経験した人は答えがわかるはず。

 

日々の株式相場

私のインスタグラムを見て頂ければ、日々の戦績はわかって頂けるだろう。

私は2017年に株式投資をして、毎年プラスで終えている。

 

2017年8月から株式投資を始め、年単位では負け知らずだ。

 

1日の最高利益額は50万円を超えた事がある。

コラは運の要素もあったが、当日はかなり痺れた記憶がいまだに残っている。

 

当時は職場でその状況をスマホで見ていたのだが、心臓の胸の鼓動が聞こえてしまうのではないかというほど、ドキドキしていた。

スマホを見るたびにお金が増えて行くというような不思議な感情が芽生える。

 

はっきり行って、仕事どころではなかった。

嘘をついて早退でもしようかとも考えた。

 

1日単位や、1週間単位で見れば負けていることもある。

しかし、大事なのは最終的に勝つか負けるかである。

 

これは1年に限らず、人生をかけて言える事だ。

2020年が赤字になろうとも、2021年に大幅な黒字を出す事が出来ればOKなのが株式投資だ。

 

大事なのは赤字の時に致命傷を追わない事だ。

赤字が大きくなり、立ち直りのできない状況にならないように常に情報は仕入れておくべきだろう。

 

株式投資に必要なのは情報だ

私は料理人だ。

正確には料理人だった。

 

地元の高校を卒業後、調理師の専門学校に入学し調理師免許を取得。

そのまま都内の飲食店で勤務し始めるという、ごく一般的な料理人だった。

 

飲食業界は、完全なるブラック企業だ。

サービス残業は当たり前、ボーナス無し、有給無し、長期休暇無し、1日の拘束時間14時間以上、昇給数百円。

 

それが、普通だ。

どれかが当てはまらなければ、良い職場だねと言われるくらい。

 

私もそんな生活を10年ほどしていました。

休みの日はお金がないので、なるべく使わないようにレンタルビデオやDVDなどで過ごす日々。

 

食事は吉野家や松屋で安く済ませる。

毎日毎日が我慢の日々だった。

 

頑張れば、給料が上がりお金持ちに慣れる。

頑張れば料理長になって、給料が増える。

 

そう思いながら仕事に打ち込んだ。

 

しかし、現実は残酷だった。

10年ほど飲食業界で頑張って、少しは料理が出来るようになり給料も上がった。

 

20代前半の頃に比べれば、普通の生活ができるくらいになった。

自分が一人食べて行く為のお金は貰えるようになって一安心していた。

 

しかし、周りの友人を見渡すと結婚して子供がいる。

家族が養えるほどの給料を貰えるようになっていたのだ。

 

10年頑張ってやっと自分が生活できるようになったのに、サラリーマンの友人は家族と生活できるほどになっていた。

 

こんなに、悔しいと思った事はない。

「努力は報われる。」

 

必ずしもそうではない。

僕はスマホでお金に関する情報を検索した。

 

スマホの画面は涙で歪んで見えた事を今でもはっきりと覚えている。

こんな生活はもう懲り懲りだ。

 

この先の10年も同じ事は繰り返したくない。

そんな中、出会ったのが株式投資だった。

 

本質的な「ラットレースの抜け方」クワドラントの左側→右側へ

E=労働者
S=労働経営者
B=経営者
I=投資家

金持ち父さん貧乏父さん読んだことがある人なら知っているクワドラント。

4つのクワドラントの違い分かってる人は少ない。

どうやったら左側→右側に行けるのか?

世の中、ラットレースから抜けることの本質を分かってる人はほとんどいない。

本当の経営者Bとは?

本当の投資家Iとは?

それぞれ、どんな体制を構築すれば実現可能になるのか?
分かっていない状態で、経営者や投資家を目指し、経営や投資を語る方々も多い。

 

川に洗濯にでかけたおばあちゃんの行動解析

日本時なら誰もが知っているだろう日本昔話『桃太郎』の物語。

 

冒頭部分はこうだ。

『昔々ある所におじいさんと、お婆さんがいました。

お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川に洗濯に行きました。

 

お婆さんが川で洗濯をしていると、川上からドンブラコ、ドンブラコと大きな桃が流れて来ました。

お婆さんはその大きな桃を持ち帰り、食べようと割って見るとなんと中から男の子が現れました。』

 

川に洗濯にでかけたお婆さんの行動を考えて見て欲しい。

機運・チャンスの掴み方がよく見えてくる。

 

おばあちゃんは、どのタイミングで川に飛び込み桃をつかんだのか?

川上から流れてくる桃を見てからどのタイミングで川に飛び込んだのか?

 

川上からドンブラコと桃が流れてくるのを見たおばあちゃん。

仮に洗濯物が忙しいからと、手を休めず洗濯物を、続けていたとしたら。

 

流れに乗ってる桃は当然止まってくれないので、そのまま川下に流れて行ってしまう。

 

通り過ぎた後で「ちょっと待った!」と陸の上から叫んだところで、桃が戻ってきてくれることはない。

 

仮に川に飛び込むのが、桃が自分の目の前を通り過ぎたタイミングだと、御老体で歩みは遅いはずなので、お婆さんが川の真ん中にたどり着いたころには、すでに桃は川下の方に流れてしまっている後追いつかない。

 

おばあちゃんの歩行速度と桃の流れる速度、両方を考慮すると、桃が見えた瞬間に、洗濯する手を休め、桃をキャッチすることを決め、着物の裾を捲くりあげて、川に飛び込み真ん中に向かって歩いて行くことが必須。

 

このことから、チャンスは待ってくれないという事が言える。

常にアンテナを張り巡らし、ここぞという時にチャンス掴む為に少しの勇気を出し、行動して欲しい。

 

お婆さんがどんな気持ちで桃を掴んだのかはわからない。

貧しくてお金がなくて、食料として掴んだのかもしれない。

珍しい桃だから、売ろうとして掴んだのかもしれない。

 

理由は分からないが、得体のしれない大きな桃を迷わず掴んだ事に成功の理由はあるのではないか?

あなたには、その勇気があるのか?

 

チャンスがないから、お金が稼げないと思っているかもしれないが、実際はチャンスを掴み損ねているだけなのかもしれない。

流れている桃に気づかずに日々の生活を過ごしているのかもしれない。

桃だと思ったら、ただの風船だったのかもしれない。

 

僕は運よく本物の桃を掴む事ができたのかもしれない。

株式市場が続く限り、大きく負けるという事はないだろう。

 

この発言に信憑性があるかどうかはインスタグラムでの日々の投稿で確認してもらいたい。

私の株式投資の方法を知りたいという方も多いかもしれないが、有料でのご紹介となります。

 

どうしてもという方はメッセージやDMからご連絡頂ければ、料金や期間などお伝えします。

 

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