12ヶ月プログラム Level1

なぜ料理人の趣味はパチスロなのか?|パチスロで勝つ方法とは?なぜ辞められないのか?

パチスロをやったことがあるだろうか?パチスロをする人は何が目的でパチンコ・スロットを打つのだろうか?負けたいと思って行く人は誰一人いないです。

そう、つまりはパチンコ・スロットで勝ちに行くために休日にパチスロ店に向かうわけです。財布の中の軍資金と睨めっこしながら、どこまで投資するのか?ギリギリのラインはいくらまでと夢と希望を抱いてパチスロ店を目指します。

「今日はいくら勝てるかな?」「勝ったら何食べようかな?」そんな期待を抱きながらパチスロ店に向かい、開店の時間を待ちながら並ぶわけです。

それは戦場に向かう戦士のような、高揚感と期待と不安を抱いている。ビッグボーナスが連チャンした時の感覚を忘れられずに、今日もまた連チャンするのではないか?と期待を膨らませる。

逆に今日の軍資金を使い切ってしまったら今月の生活はどうしようという、最悪の事態の想定をして不安な気持ちになりながらも、パチスロを打ってしまうのは、現代のカミカゼ特攻隊ではないか?

参考

お国の為と大西瀧治郎中将によって定められてたカミカゼ特攻隊は、爆装体当たり攻撃隊と直接掩護並びに戦果確認に任ずる隊で構成された。

隊員の官職氏名は事前に発表せずに、任務を完遂した者のみ事後に発表される。一攻撃の全機が未帰還で不明の場合で完遂したと推定されるんもの、自爆したと推定されるものは完遂したものと同じ取り扱いとされる。

(Wikipediaより)

つまり、明日のことなど考えずに今日を精一杯生きるという意味では、カミカゼ特攻隊のDNAをしっかりと受け継いだ日本人魂と言えるのではないか?

もしも、攻撃に成功し帰国することができればそれは大きな恩恵が受けられる。国のため自分のため家族の為になる栄誉を手に入れることができる。

 パチスロで勝つには?

ジャックポット

その中でも、真剣にパチスロで勝とうとする人は雑誌やユーチューブなどで「設定判別方法」など、高設定の「設定6」の台を探す方法などを勉強して対策を考えます。

しかし、それだけの準備をしてパチスロ店に向かったとしても、多くの人たちは負けてしまいます。 

なぜでしょうか?

答えは明白に出ています。おそらく打っている本人が一番自覚しているのでは内ではないか?

パチスロで勝つということを目標した場合、「勝てる高設定台」だけを判別しながら探して、「設定6」の台に座ることだけが勝つ為の前提だと言えます。

つまり、「設定6」以外の台に座ってはいけないのです。

ところがどうでしょうか?いざパチスロ店に入店して15分、30分、1時間と高設定台が空くのを待っているうちに、途中からパチスロを打つ事そのもを楽しみたいという気持ちが沸き起こってしまうのです。

注意ポイント

  • 花火はゲーム性が面白いからな・・・。
  • バジリスクは演出が面白いからな・・・。
  • ジャグラーなら大負けはしないだろうからな・・・。
  • 今日の運試し程度に軽く・・・。

などと自分に言い訳をして、ついつい適当に空いている台を選んで座り、勝つ為でなく楽しむ為にパチスロを打ち始めてしまうのです。

目的が勝つことではなく、楽しむことになっているのです。その結果、勝つか負けるかは偶然の運・不運に委ねられることになるのです。

なぜ料理人の趣味はパチスロなのか?

カジノ スロット

 では、料理人はなぜ趣味がパチスロになってしまうのだろうか?これは半分は経験談からの結果となるから信憑性が高いのではないかと思う。

5つの理由がある。その5つの理由とは、

  1. 料理人は休みが少なく、不定期である。
  2. 休みの日にあまり動きたくない。
  3. 給料が少ない。
  4. パチスロ店の営業時間が長い。
  5. 刺激が欲しい

料理人は休みが少なく、不定期である。

これが主に大きな原因だと個人的には考えている。なぜなら、料理人の休みが少なく、不定期な場合が多いので、一般サラリーマンと休みが合わないのです。

そうなると自然と、休みの日に遊べる友達が減って行きます。特に料理人になりたての頃は周りは友人たちは大学生だったりして、時間があるので遊びに誘われます。

でも、仕事があるからと断ることになります。これが3回、10回と続けば、当然誘う側も、誘われる側もめんどくさくなって、誘われることもなくなって行くのです。

そうなると、一人で遊べる遊びを探して、結局パチスロにたどり着くことになります。

休みの日にあまり動きたくない。

朝から晩まで、立ち仕事で平均の労働時間は13時間。ろくな休憩時間も取れずにずっと働き続け、1週間の労働時間は70時間超え。

週に1度の休日はいつもより少し遅めに起きて、掃除や洗濯を済ませたらもう夕方。明日も朝が早いからなるべく遠くに行く遊びは避けたい。

と考えるようになり、駅前にあるパチスロ店が利便性がよくついつい吸い込まれてしまいます。

給料が少ない

休みが少ない上に、給料も少ない。

だからその少ない給料を少しでもカバーしようと、唯一の自由時間の休みの日にお金を増やす努力をしようとパチスロに行ってしまうのです。

しっかりとした、給料・ボーナス・残業代が支払われれば、パチスロで収入を増やそうと考える人も少なくなるだろう。

パチスロ店の営業時間が長い。

パチスロ店の営業時間が長いというのも、ついつい行ってしまう要因です。仕事の日は朝から晩まで働いているので、体力はあるわけです。

長時間打ち続ける体力も持っているので、勝っている以上はずっと続けられてしまうのです。

また営業時間が長いので、休みの日に用事があったとしても、隙間時間を使ってちょっとだけと思いながらついつい打ってしまうのです。

刺激が欲しい

個人的にはこの刺激が欲しいというのも、大きな要因の1つではないかと思っている。飲食業というのは、刺激がある毎日です。

料理長が怖いので、少しのミスも許されない。常に緊張をしながら料理を作らなければならない。しかもお客様の注文も毎日一緒ではないので、常に新鮮。

毎日が違う本番の舞台のようなものだ。当然、人の口に入る料理を作っているので、衛生的な面も気を使わなければならない。

お客様が待っているので、提供する時間も早くなければならない。

そんなミスも許されない、時間に終われる、毎日が違う本番の舞台のような仕事をしていると、感覚が少し麻痺してくるものである。

それ以上のプレッシャーや、達成感がないと刺激が少ないと感じてしまうのだ。だからパチスロ店の大音量の音楽で、ビッグボーナスが連チャンする刺激と高揚感はたまらなく気持ちが良いのだ。

それを体験したくて、パチスロ店に通ってしまう。だから勝てないのだろう。求めているのはお金ではなくて本当は刺激なのかもしれない。

お金を稼ぐことが目的なら

お金

上記のような理由から、料理人の趣味はパチスロであることが多いです。もしも、本気でお金を稼ぎたいと思っているのなら、休みの日にバイトでもするのではないか?

しかし、体力的にやはり厳しいという場合はブロガーとしての活動をおすすめする。なぜなら、ブログというのは資産を積み上げるビジネスなので、続ければ続けるほど資産を産みやすくなる。

パチスロはあくまでギャンブルなので、絶対攻略法はありえない。しかも既得権益など絡んでいるので、攻略法として情報を売るのが難しいのだ。

だったら、別の得意分野でブロガーとしての活動を僕と一緒にしてみてはいかがだろうか?

飲食店で働くシェフのための理想のライフスタイルを目指す12か月プログラム

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